自宅でDIYを楽しんでいるお父さんは少なくないでしょう。
自分の好きなところに棚を作ったり、子どもに木のおもちゃを作ったりするのです。
もちろん、そのための木材はショップで購入しているはずです。
そこで木材の種類によって重量や強さが違うことに気づくでしょう。
住宅や家具に使用される木材と基本的には変わりませんが、種類により硬さや重さが違うのです。
バルサは紙飛行機の材料として使用されるほど軽い木材です。
これに対して、家具に使われている桐は非常に重いイメージがあるでしょう。
見た目も重要です。
床の間や玄関口に使用する板は見た目と強さを兼ね備えていなければなりません。
日常では考えることはないとしても、DIYのための材料探しではしっかりと考えてください。
もちろん、知識を得てくるとどのような種類が適しているかがわかってきます。
それまではインターネットなどでチェックしてください。
軽い種類はノコギリでのカットも簡単ですが、強度に問題があります。
逆に強度を高めると簡単にカットできなくなるのです。
また、ベニヤ板や集成材など品質には問題がなくても見た目が安価な木材もありますから、予算を見ながら選ぶことが大切です。
DIYでは素人の工作と考えられますが、長年やっている人はプロ顔負けの作品を仕上げています。
木材が気軽に入手できることも重要なのでしょう。
子どもたちが喜んでくれるおもちゃを作ることがお父さんの喜びでもあります。
いつも自宅には木材を準備しておくといいでしょう。