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家の建て替えに伴い、
門近くの庭を 改造する。

テーマ としては、 『水の流れ』。
材料費 は 最低限とし、 自然の物を 取り入れる。

---Befor 写真---
↑昔の写真
写真右の コンクリート小屋 を 解体し、
ブロック で 土止め の擁壁 まで、 業者に やってもらうことにした。

さて、思い通りの庭に変身させることが できるか・・・・。

で、ここからは、日曜大工 仕事。

土を 入れて 段々畑 のようにする。

・右の池 は、 解体した家で 使ってた 浴槽 を ノコギリ で 半分 の深さ に 切ったもの

・その 池 に 上から 水が 流れ込む様に コンクリート の 板 の上 に 水を流す計画。 材料は、 全て廃材。

・水源 は 浅井戸の水 を 利用する。 写真中央 のパイプ が 井戸のパイプ。

・写真下の排管は、 階段 と 水辺 の 照明 の為、 車庫の12Vバッテリー から配管。

・階段 を 少し狭くして、 レンガ花壇を 作る
水はけ対策として、 100均 で 調達。
で、花壇底 に セット 。

この中に 水はけの良い 小粒軽石 と 腐葉土 で植え込みする。
もちろん 各段ごとに、レンガに 水抜き の隙間 を 付けてある。

・郵便受け(新規購入) と 表札(前使ってたもの) も 付ける
おまけ として、飾りに 眠りねこ を 乗っける。

家の 工事中に 職人さん達が 、『 何 作って んの ???』 って、誰もが 聞いてくるけど ・・・・ でも どう 説明 したら よいやら 困った 。

で、
イメージ は、熱帯ジャングル の 滝 を 狙いたい ところだが・・・。
・来客 が 門扉 を開けると 1分間 井戸ポンプ が 稼働し、
上流の 水槽 に 井戸水 を 供給する。

・水槽の一定水位 から オーバーフロー した水が、上の段 から 順次 小滝 と
な り、最下流 の 池 に 落ちていく 仕組み

・夜は、 人センサー で、照明 。
LEDライト のケース 材料は、 100均 の ガラス小物

---現在 の 状態写真   門 の 外から----

いつもの ねこ が 来てる。
日向ぼっこ の 郵便ポスト を 置物 ねこ に 占領されてしまった。

門 を 開くと 1分間 浅井戸ポンプ が 上流水槽 に 水源供給する。

---一番 と 二番 滝だ。---
一番滝は、 隠しているものの、 水道パイプ が 丸見え。
もっと 岩 で 囲いたいところ。
水量が少ないので、 貧弱な 滝となってしまった。
---第三 と 第四 の滝---
丸木橋(とても細いけど) が 何とも 言えない ねぇ。
---第四 と 最終第五 の滝---
溶岩石 の 味 が とてもいい。(古風だねぇ)

---最後の 池 に 流れ込む---
今は、 寒いので、 メダカ は、別の水槽 に 疎開中だ。
細い電線は、 水場 地面 を 12V の青いLED が 100個ほど 付く ようにしてある。

---階段を昇る途中で 振り返った ところ---
自作の手押しポンプ も ペンキ塗って 設置した。
自作レンガ花壇 も まずまず の 出来栄えかな。
---昇り切った 場所 はと・・・。---

この カッコ悪い 水槽 が 水源貯水槽。
手洗いの水場 は、 セメントを練る プラ船 に 穴開けて 作った。
白い四角の飛び石 は、 玄関タイル の 廃材 を 使う。

---二階の部屋 から 小滝 を 見下ろす---

ほとんど 廃材 と 自宅 に有った 物で作ったので 超格安。
(99% 体力 と 1%のひらめき でした。)
なかなか、せせらぎの音 まで 再現 は 難しいが、
水は、 少しでも 動きを 得ると 生き返り 輝く もの。
更に、手を加えたいところが 次々と 浮かぶが きりがないので、
とりあず 、 水辺 計画 は、これで 完了とする。
---おわり---

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小高い丘(通称御殿山)の上に鎮座する、とても雰囲気の良い神社ですって、大体神社って雰囲気ええんちゃうん(笑)

御殿山の名称は、惟喬親王(これたかしんのう・文徳天皇の第一皇子)が渚院(なぎさのいん)を別荘とされた時、この山上に休憩所を造られたのでこの様に名付けられたとか、さらには江戸初期に永井伊賀守が領地支配のため、この山に陣屋を建てたからとも言われています。


手水舎


拝殿

御祭神 品陀和気命(ほんだわけのみこと・八幡大神:応神天皇)

御殿山神社は、元は渚院跡の観音寺境内に設けられていた小倉の粟倉神社のお旅所でした。
江戸文政年間(1818~29年)、渚村に産土神勧請の話が起こり、お旅所に八幡大神を勧請して西粟倉神社と称しました。
明治初年の神仏分離令によって、1869年(明治2年)御殿山に社殿を造営し、翌年当地に遷宮し、御殿山神社と改称し、現在に至っています。


稲荷神社

御祭神 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)


貴船神社

御祭神  貴船大神(高龍神・たかおかみのかみ)

境内に宮司さんのご自宅があり、日曜大工をされている手を止めて御朱印を書いてくださいました。
御朱印代は受け取られていないとの事でしたので、お賽銭箱に納めさせていただきました。
短いけどな、ほいだらね~
御殿山神社

所在地 


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