大学生なら知っておくべきポリタンの5つの法則


 塔ノ岳でのリベンジ成功♪ ■日時:2017年11月7日(火)■山名:塔ノ岳 1,491m&鍋割山1,272m(丹沢)■天気:晴れ■目的:塔ノ岳からの富士山ビューと鍋焼きうどん♪■ルート:小丸尾根?塔ノ岳?鍋割山?後沢乗越のぐるりんこ  *****  今年もそろそろ鍋焼きうどんの季節だね~ってことで、ここ数年毎年のように足を運んでる晩秋の丹沢へ行ってきました。去年は塔ノ岳と鍋割山にぐるりとする予定が、森林整備のために鍋割山のみになってしまったのでそのリベンジも兼ねて。
 とはいえ。以前塔ノ岳に行ったときに富士山見えなかったことが、そもそものリベンジなんですけどね~。今年は下調べもしっかりして、小丸尾根の通行もできる(前回は通行NG)ことを確認して準備万端で出発であります!  *****  今回も前日は道の駅にて車中泊。掛け布団+厚手毛布で暑いような寒いような(汗冷え?)体感でしたが、起床時は13℃。薄暗いなか道の駅を出発して、40分ほどで表丹沢県民の森に到着です。大倉からのぐるりと迷ったんですけどね、今回もこちらから行きたいと思います!先客は3台。 【表丹沢県民の森?トイレmemo】※?から奥に100mほど進んだところ○男女別○和式(フリー)×3○トレペなし○手洗い水あり(沢水なので飲料×)  am6:44 @458m それでは出発シンコー♪   am7:07 @530m林道をてくてく歩き、二俣を通過します。ヒル対策用の塩入れがありましたが、中身はすべて空っぽ。   たわむ橋を渡って向こう側へ行きます。  そういえばこの橋、なんだかこの日はめちゃんこコワかったんですよね。。。たわむけれどそんなに苦手な記憶はなかったはず。。。と思ったら、丸太橋渡るのめちゃんこひさしぶりだった!たぶん今年は6月の恵那山のとき以来?苦手だったのに知らないうちに克服できてた!なーんてなってるはずもなく、ひさしぶりすぎて残念さに拍車がかかっていただけでした(´△`)  二俣すぎてしばらく行くと、小丸尾根の取付口に到着です。衣類調整で5分の小休止をしたら、登山道に突入いたします。   数分で尾根に上がり、日差しが当たるようになってきました。   15分で「小丸まで2,000m」の看板を通過。   小丸尾根ってけっこう木が鬱蒼としていたイメージがあったんですが、すこしまえに杉の大量伐採があったようで、明るいトレイルになっていました。   おや?赤テープ付きのやつも伐採しちゃうのね。     「小丸まで1,500m」が現れました。2,000mの看板からここまでは比較的ゆるいトレイルであっというまだったのですが、ここからは急勾配!   前通ったときもこんなだった?というくらいビックリな急登っぷり!足元ズルズルするので、ムリせずストック使って体力消耗を防ぐ作戦に出ます。   しかし秋花粉なのかアレルギーなのか、このあたりでは足元だけじゃなく鼻水もズルズル。。。ふくらはぎがパンパンになりながらも、必死で登ります。しかも靴下がちょっとゆるくって靴の中で滑っちゃうもんだから、若干靴擦れ発症。。。こういう足首曲がる急登って、靴擦れができやすくって苦手なのよね。   ヒーコラしながら登って行くと、10分ちょっとで急勾配は終わったようです。距離にすると200mくらいしかないと思うんですけど、いやーキツかったわ~!     急勾配を過ぎたあとも、けっこうしっかり登るトレイルは続き。通り過ぎちゃった?と思っていた「小丸まで1,000m」がようやく現れました。   さらにぐんぐん登って行き、見えていたピークっぽいところまで上がってきました。   そこが小丸尾根の終わりではもちろんなく、そこからはまずちょっとしたやせ尾根をトコトコと。先行していたニゴウに追いつくと、なにやら行く先を凝視している様子。。。ナニナニ?   リス!  爺ヶ岳でもリスっぽいのを見たし、ブロ友さんのブログでもちょいちょい見かけるし、今年はリスの出没が多いんでしょうかね。熊はいやだけど、リスはもうちょい間近でお見掛けしたいものです。(↑はめっちゃズーム&拡大したものなので、実際は遠い)  やせ尾根を過ぎたあとは、明るめの樹林帯をふたたび登る。途中10分程小休止をしながら、お手製の干し芋をむしゃむしゃ。  これ、蒸して干しただけだけど、めっちゃ美味しかった!冷えてちょっと硬くなってしまいましたが、噛めば噛むほど甘みと旨みが出てくる~(゚д゚)ウマー今度は品種を変えてまた作ってみようっと♪    視界がだんだんと開けてきて、富士山がよく見えるようになってきました。途中でもチラチラ見えていたのだけど、やっぱりどーんと見えると嬉しいですねぇ。   そこからさらに数分進んで、   相模湾方面も開けてきました。ちょっと霞んでましたが、江ノ島もバッチリ見えてます♪  さて、ここまで来たら小丸尾根の終わりはもうすぐ。ここから5分足らず進んで、分岐に到着です。  am9:29 @1,342m小丸尾根分岐でございます。  分岐のところには、「このルートは迷いやすいので、経験者向きのルート」ということが書かれていました。たしかに途中のところは踏み跡がいくつもあるし、以前ここを下ったときに途中ちがう方向に下りそうになったこともあるしね。登りならまだしも、下りは道迷いに気をつけないと危ない印象があります。  ではでは我々は先に進みます。分岐は右に曲がって、まずは塔ノ岳へと向かいましょう!  ゆるゆるロードを10分ちょっと進んで、大丸を通過。そこからちょっとしたアップダウンを越えて金冷しへ。  am9:52 @1,360m大倉尾根と合流する「金冷し」でございます。   ここは前回来たときにやけにあっさり山頂に到着した印象があったので、この階段を登ったら山頂かな♪なんて思っていたのですが、   登り切ってみると、あれ?あの遠くに見えるピークはなんだ?  記憶が改ざんされていたようです(;´Д`)とはいえ、見た目よりもあっというまに山頂が近づいてきて、  am10:10 @1,491mあっというまに塔ノ岳到着です。   ようやく快晴の塔ノ岳でパチリ♪このニゴウが忍者にしか見えないのはワタシだけだろうか(笑)   【尊仏山荘トイレmemo】  ○男女別○洋式(循環式の水洗)○トレペあり※使用済トレペは要持ち帰り(持ち帰り用の袋あり)○手洗い水あり○協力金(100円)  すっかりお腹が減っていますが、今日のごはんは鍋焼うどんの予定なのでお昼はまだ先。ここでは行動食でしのぎます。干し芋のほかにも、今回はドライ納豆を持ってきてみました。口の中に入れた瞬間は納豆臭さがハンパなくって、思わず「くっさ!」と言ってしまうんですけどね(笑)でも咀嚼していくとしょっぱさと豆の香ばしさがたまらん旨さなのですよ。  ワタシが買った梅風味(ワタシには梅は感じられないけれど、ニゴウはほんのり梅味がするそう)のもので、ほかにも一味唐辛子味があるようです。ちいさいわりには意外とカロリーもあるので、行動食にはナイスな一品な気がします。  前回来たときはちょうど雲ってたし、そのあとは塔ノ岳自体に来れなかったので、ようやく見られた展望をペタッとしておきましょう。まずは丹沢の主峰である丹沢山(右)。左側には蛭ヶ岳も見えています。   左にいくと、まだ夏の装いの富士山。(この次の日にまた冠雪していた)塔ノ岳のすぐ下に見える谷が、ちょうど紅葉していてキレイでした。   そして富士山の左には愛鷹山魂と、さらに左には金時山かな。ちょうど山頂付近を雲にまとわられているのは大涌谷あたりだと思われます。   am10:37 @1,491m風が強くてだんだん冷えてきたので、そろそろ先に進むとします。前回も強風だったけど、塔ノ岳は常に風が強いんでしょうかね。   お次はいよいよ鍋焼きうどん!。。。じゃなくって、鍋割山に向かいます。あー、もうおなか減っちゃって(笑)ちょうど▼で見えてる真ん中あたりかな?      am10:51 @1,360m金冷しを通過。   この鍋割山稜のトレイルは階段と木道が多い印象。ハラヘリのカラダにムチ打って、アップダウンを越えたら大丸を通過であります。   多少のアップダウンはあるものの、ここから鍋割山までは緩やかなトレイルだった記憶。このあたりは登山道下の斜面にある黄葉がキレイだった~。   振り返ると大倉尾根にある花立山荘と、その向こうの尾根にある山小屋もよく見えてました。  小丸尾根では誰にも会わなかったけど、塔ノ岳にはわりと人がいたので、大倉から来る人が多いのかな。我が家も次回は大倉から丹沢山に行きたいなと目論んでおります。  am10:51 @1,342m小丸尾根分岐は通過します~。   そこから10分もしないうちに、小丸(1,341m)にやってきました。   そしてふたたびゆるゆると進む。     時折追い抜く人やすれちがう人はいるけれど、静かな晩秋の鍋割山稜。前回ここを歩いたときはわりと曇りがちの天気だったのですが、今日はお天気良いのもあって明るくて気持ちがイイ!   爺で見たような息を飲む鮮やかさはないけれど、丹沢の紅葉も季節の移ろいを感じられる良さがありました。   鍋割山の山頂直下まで来ると、南斜面がとてもキレイで。     am11:46 @1,272m紅葉に見とれながら歩いていると、いつのまにやら鍋割山に到着です。       時間がちょうどお昼どきだったこともあってか、山頂には塔ノ岳以上に人がいました。こりゃうどんの待ち時間もかかるかも?と思って、うどんはニゴウに任せてワタシは場所探し。やっぱりここに来たら、富士山どーんと眺めながら食べたいよね♪   しばらく待っていたら、お待ちかねのうどん登場!ちょうどタイミングが良かったようで、そんなに待たずに済みました。 ○鍋焼きうどん@1,000円 ちょっと汁が薄目でしたが、熱々で旨々?この季節に食べる鍋焼きうどんは美味しいわ~。しかも塔ノ岳とは打って変わって、鍋割山では無風な上にポカポカ陽気で。食後はコーヒーも飲んで、のんびり過ごせた幸せな時間でした。  pm12:44 @1,272mそれでは下山しましょう。人がたくさんいたので頂標写真は割愛して、帰りは後沢乗越経由で帰りたいと思います。   pm1:37 @800m後沢乗越まで下りてきました。ここを左に入って二俣方面へ。       20分ちょっとで、ボランティア歩荷用の荷物が置いてあるところまで下りてきました。灯油のポリタンクに「誰か上げてください」って書いてあったけど、これって18L入るやつだから18kgってことよね。さすがに背負子とかないと無理そうだけど、誰か勇者がいるんだろうか。  ここからは林道を歩いて駐車場へ。40分で小丸尾根の取付口を通過。  pm2:21 @530m二俣を通過しまーす。   pm2:41 @458m駐車場にもどってきました。今日も無事下山、おつかれさまでした!  【ワタシのコースタイム】 ○??塔ノ岳(小丸尾根経由):3h25(内休20分含)○塔ノ岳?鍋割山:1h10○鍋割山??(後沢乗越経由):約2h※山頂休憩:約1h30  【下山後温泉】 ヘルシーパーク裾野 520円/3h○水風呂あり○ドライヤー風量強!○地下に広い休憩室あり  <完>  

ポリタンをお探しの方はぜひ参考にしてください



午後からの企画ゲームの説明です

以前したポリタンクゲームの改良型です
持って入る時にバレてしまうということで
今回はポリタンクの裏に
アタリと書いてある方のみに
フラッグアタックできます
書いていない方は
ハズレなので
フラッグアタックしても
フラッグゲットできません
4つ全てのフラッグに
ポリタンクが置いてあります
フラッグに行って
ポリタンクをひっくり返して見ないと

フラッグゲット出来たか分かりません
どちらのフラッグから
攻めるか
次の企画ゲームは
攻防戦です
3チームに分かれて
守備 1 :  2 攻撃
攻撃側はフラッグタッチで復活
守備側は
メディック戦で
メディック用の反射帯を
持っている人が
仲間を助ける事が出来ます
マーカーじゃんけんです
赤黄マーカーなし

続く、、、