トイーゴでアミーゴ ポリタン




おはようございます ♪
身体の隅々まで絶好調の手力太郎です (^^)
【 太郎のひとり言 】

20代の10年間、ウエイトトレーニングに明け暮れ、55キロしかなかった体重を75キロまで増やした。

30歳を境にバーベルもダンベルも持たなくなったが、小さくなる筋肉、弛むお腹を復元しようと、所有してるダンベルで筋トレを再開した。

数年前から、腕だけは時々やっていたが、最近は胸部、背部、肩部もやり出した。

流石にウエイトトレーニングをやめて30年近く経つと、筋肉は小さくなるし、シックスパックだった腹筋は、フォーパックになり、ツーパックになり、ワンパック大関になりよった。

エアーズロックにならなかっただけマシだな。
写真のダンベル、片方が20キロで、両方で40キロのセットだ。

20キロがどれ位の重さかというと、10キロのお米の袋が2つだな。

受け狙いだったが、当たり前過ぎた。(笑)

灯油のポリタンクが18Lだから、それより2キロ重いってことなる。

なかなか持ちごたえがある。

20キロのダンベルを持ってみたい人は、サロンに来た時にどうぞ ♪

好きなだけ持ち上げてさせてあげます。(^^)
POI(私の平和)

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♪ ありがとうマラソン ♪
11月22日現在→978000回
【 延べ→3978000回 】

ポリタン好きの女とは絶対に結婚するな


昨日の夕方、
自宅の縁側に、ボケーっと座ってたら、
向こうの方から知らないお爺さんが歩いて来た。
それは、かなり危ない歩き方だった。
転びそうだなと思いながら見ていた。
そうしたら、そのお爺さんが、ニコニコしながら私の方に歩いて来た。
(あれ?
認知症の方の徘徊の迷い人かな?)と思った。
そのお爺さんが、私に言った。「すみません、石油は、どこで買いますか?この辺りには、売りに来ますか?」と。
私は答えた。
「来ますけど、今日はもう来ないかもしれないですよ。うちは、朝来る石油屋さんで買ってます。」と。
お爺さんは、がっかりした。
そして、
「そうですかあ、今日はもう来ませんか。
うち、もう、全然無くなって、困ってしまって、
さっきから待っているのですが、
あ、うちは、あっちの角を左に入ったところなんです。
婆さんも寒い寒いと言ってるので、もう少し待ってみますよ。」と言った。
私は、
「そうですか、それじゃあ」と言って、
家に入ろうと玄関まで行ったのだが、
なんだか、暗闇の中にポツンと立っている知らないお爺さんが、かわいそうになってしまった。
それで、
お爺さんに言った。
「あのね、国道のガソリンスタンドまで行けば買えるけど、今、お金持ってるの?
ポリタンクはどこにあるの?」と。
お爺さんは、
「お金は持ってます。ポリタンクはうちの前の道路に置いてあります。」と言った。
私は、うーん、と、
ちょっと考えて言った。
「じゃあ、うちの車に乗りなよ。
ガソリンスタンドまで一緒に買いに行ってあげるよ。」と。
お爺さんは、遠慮したが、やはり、寒いうちで待っているお婆さんのことも気になったのだろう。
三度目の誘いで車に乗った。
ガソリンスタンドまでは、車ならば5分だ。
無事に20L買えた。
1840円だった。
ポリタンクを積んで、お爺さんの家までまた走った。
お爺さんは、ポリタンクを持ち歩くことができなかった。
腕と腰を痛めているらしかった。
私は、お爺さんの住むアパートまでの10メートルぐらい、石油を運んだ。
「急に寒くなったから気をつけてね。また何か困ったらうちにおいで。」と声をかけて別れた。
お爺さんは、
「明日、お礼に伺いますから」と、私に2回言ったが、そんなことはどうでも良かった。