ここはポリタンの合同コンパ


今日はレッスン前にちょっとしたハプニング。 というのも、水道の工事にトラブルがあったとかで・・・水が出ない~!! 工事の人がポリタンクに水入れて持ってきてくれたけど・・・ トイレのタンクに入れても入れてもすぐ無くなっちゃう(一回流すのにこんなに水を使ってるのね!!)って感じで、大変な一日になりました( ノД`)シクシク… ・・・は、置いといて^^ 今日のレッスンはみほ先生のダンスでスタート! みほ先生は振付のときにみんなが覚えやすい言葉を選んでくれるのでみんな楽しくてあっという間に覚えてしまいます。  レッスンしているのを隣の事務所で聞いていると、 「なっとうグルグルねーばねば」とか、「ゴリラ、ゴリラ、開いてぽん」とか聞こえてきて 「????」ってなりますw  楽しいね。  さてさて、2コマ目は成瀬先生の殺陣&たちまわりのレッスン。  身体をしっかり「知る」ところから。みんな骨がどんな風になっていて、どんな役割をしてるのか、どう動かすとどんな効果があるのか、なんてお話に興味津々。    成瀬先生は話が面白くてみんな大好き。いつも笑い声に溢れています。  しばらくお休みしていたメンバーが「復帰するよ~♪」と言いに来てくれたりと(水は出なくても)嬉しいこともたくさん。  今日も充実のレッスン、おつかれさまでした☆  

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家族4人、横浜から徳島県へ移住
思い出たっぷりの自宅も処分(T_T)  震災が起こるまでは、移住なんてことは考えたことすらありませんでした。     311震災    原発事故
  震災直後、スーパーやコンビニにも、食料品がない。 飲料水・缶詰・トイレットペーパー・ポリタンク・ガソリン・・ 何処へ行っても無い。お金を持っていても買えない、都会の弱さを実感しました。もっと大きな震災が来たら都会は・・ 子ども達は・・・     平成24年6月、横浜から徳島県へ       移住    我家は夫婦そろって横浜生まれ、横浜育ちの長男長女。 311震災をきっかけに、それまで来た事も無かった徳島県に移住をしました。  私が徳島県を選んだ理由は、いくつかありますが、そのうちの大きな理由は 「作れる自然と場所がある」「作っている人たちがいる」と言う事でした。 農業従事者の平均年齢は65歳以上、このまま3年後、5年後・・・どうなっていくんだろう?と思ったら、作れる人たちから色々と学んでおかないと!と思い、今ならまだほとんどの人がお元気だから学ばせていただけると思いました。 実際、暮らし始めて高齢ながらお元気な皆さんから本当に多くの事を学ばせていただいています。都会では、出来た物を買うことが当たり前だった物を、自ら作る。農作業はもちろん、お餅とか蒟蒻とか、梅干しとか昔ながらの加工品作りなども習っています。蒟蒻や梅干しも、原材料から作れるんです!
震災が起きて食べ物の安全性に不安や疑問を持ち、産地を見て選ぶ自分に苦しさを感じました。 子どもを守るためには、産地の選択は仕方のない事なのだけど、いつもどこかに苦しさがありました。だけど色んな情報が後から後から出てくる。気になりだしたらきりがなくなりました。
そして決断しました。
自分で作る!!!
自分の目で確かめる!!!

将来を考え、これしかないと思いました。移住候補地は徳島県に決めました。親類や友人もいませんでしたが今思うと無謀な選択だったかもしれません。
故郷を離れることは、多くの辛い別れがあり、不安もありましたが2012年6月に移住をしました。

家族4人、人生1からのスタートです。
農のある生活、家族で畑作業!
畑にお弁当を持って行って、ちょっとしたピクニック。
都会では珍しかったカエルが何処にでもいます。

 
除草剤を使用しないので、夏は雑草との闘いです。
夏の草刈り作業は炎天下で2週間おき。
農業は休み無し、初めての夏野菜の収穫!
 
・自らも野菜を栽培
主人は農業の基礎知識も無かったので、わずか半年間ではありましたが、有機農業スクールに通い農業の基礎知識を学びました。
新野支援隊の親切な地元の方から畑を借り、教わりながら耕作を始めました。
畑に地元堆肥を入れEM菌・酵母菌なども散布して良い土作りから始めました。初回の堆肥は新野町の窪川牛堆肥、遺伝子組換えをしていない餌(外国産)。
種蒔き、苗作りも行い、手間がかかっても無消毒・無農薬で家族が安心して、生でも美味しく食べれる野菜達を作っています。

我家で作った野菜は都会ではほぼ入手困難だった、正真証明の完全無農薬野菜 です!都会生活では夢だったことが当たり前にできるようになりました。
子ども達と収穫したその場で生でパクパクと生で食べています。
甘いトマト・キュウリ・トウモロコシ・・・
自然の恵み、偉大さに感謝しました。

自分の畑で耕作することで土の事も肥料の事も把握でき、耕作することで今まで消費者として知らなかった農業の現状が見えてきました。

 2013年1月から、
徳島県の自然を活かした事業を夫婦で始めました。
「彩魁企画」 サイカイキカク
☆☆ 取組み事項 ☆☆
・徳島の地元安心野菜を、「野菜セット」に詰め、 週1回の配送。  (省農薬・無農薬野菜)
・お米の直送(新野町産の安心で美味しいお米)
・若い農家さんと価値あるお米作りの取組み!
 (新野源流米・新野無農薬米、のお米作り)
・安心おやつ加工販売(ポン煎餅、パン、ケーキ・・・)
・地産地消のパン屋をオープン
・地元食材の加工(菓子製造・米粉 製粉・・)
・有機農法を基本とした農業(作れる人を目指す。)付加価値のある農作物の耕作。
・町の情報発信(ブログ、Facebook、新聞、雑誌、ラジオ、TV) 
・地域活性化活動。
 ●週1回の「野菜セット」のお届け
自ら栽培した野菜・知合いの農家さん・近隣直販所・有機農業スクール関係農家さん、皆さんにご協力頂いています。
農家さん・地元直販所から調達している野菜は、全てが無農薬や有機栽培ではありません、省農薬野菜も含まれています。
農家さんも自家食としている野菜、我家も食べている野菜達です。

 ●美味しいお米を全国にお届け
水の綺麗な新野町。
安心してお願いできる生産者さん達にお米の耕作をお願いしています。
安心できて美味しいお米を全国にお届けしています。
  
  ●パン屋さんのオープン
地産地消の食品工房「おやつ工房」を週に一度の火曜日のみオープンしています。
こだわりは全てのパンに新野米を使用しています。安心&美味しい を追及!
こだわりの食パンは1日に80斤が完売。
  ●子供達が安心して食べられる「御菓子」も自分で作る!!
お菓子加工品は、調理師免許所得、菓子加工許可取得済みで、清潔な加工場にて作業しています。
阿南市には、ほとんどの地元食材が揃うんです、だから色々と作りたくなりました。地産地消にも取組み。

・安心お菓子・ポン煎餅 も焼いています。
(ライスケーキ)ポン煎餅を作った理由は、市販のポン煎餅を子どものおやつにしていました。原材料のお米表示は「国産米」、「原材料のお米が気になる」という思いから、自分の目で見たお米で自分で作ろう!
新野町の水はキレイで、沢山のお米が耕作されています。
普段から食べているのと同じお米で焼いています。 

●移住して第2の人生、後悔のないように、やりたい事をやる!ビフォーアフター
新野町東山、周りは山と畑です。  煎餅は1枚1枚手焼き。
築40年以上の納屋を改装しました。店舗はDIYで、カウンター、棚、椅子、照明、ペンキ、看板を製作取り付けしました。予算は限られていたので、出来る所は自分で工事しました。暑い夏が例年より短く熱い夏になりました。  
* 菓子・パンの販売について *「おやつ工房」◆毎週・火曜日のみ販売中。
  10:00~17:00 売り切れ次第閉店
  新野町東山  東山トンネル近くです。  Facebook:おやつ工房 でお知らせしています。
 (祝日は休みの場合があります。)   ポンセンベイのお取り扱い店舗さん。◆「山田鶴亀本店」さん(塩ポン煎餅のみ。)
  阿南市桑野町中野139-1 桑野駅交差点近くです。
◆「道の駅公方の郷なかがわ」 
  徳島県阿南市・55号線沿い◆阿南市物産館・観光案内所(ポン煎餅のみ)   JR阿南駅近く
◆阿南市のイベントなどで出店をする場合もあります。

-イベントに出店- ☆第22回「活竹祭」に出店。  

★トラック市に出店 人生は何が起こるかわからない! 本当に思ってもいなかった人生を歩んでいます。
現実を受け入れ、後悔のない人生を家族4人で歩んでいきます。

ご質問・お問い合わせなど、お気軽に、
  saikai-k@mk.pikara.ne.jp 
 まで宜しくお願いいたします。 (*^_^*)
徳島県阿南市新野町直売店舗「おやつ工房」彩魁企画  黒川

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