ポリタンはグローバリズムの夢を見るか?


道内19万世帯のオール電化住宅の皆さん、こんにちわ!  
さて、脱・オール電化計画シリーズも7回目でいったんひと段落、今回が完結編となります。

結論 『脱・オール電化』 ではなくなりましたが、またいつか暖房以外でこのテーマに挑むことになる時が来るかもしれません。今回の実験により、少なくとも暖房は電気に頼らずとも意外に何とでもなることが実証でき、かなり気が楽になりました。

ここで、もう一度問います。

・今年の冬も電気料金が5万を超えてウンザリしているあなた!
・事前の情報収集が足りずに、新築時にオール電化住宅を選択してしまったあなた!

もう建ててしまったから仕方がないと諦めていませんか?

うっかりこのページに訪れてしまった方にも、Facebookのリンクから飛んで来た方にも、改めてお伝えしておきましょう。

・何かあったら、市町村や司法や警察機関は、あなたを助けてくれると夢を見ていませんか?
・何かあったら、消費者センターに駆け込めば何とかなるなどと思っていませんか?
・法規や社会のルールは、誰の都合で作られたものかを考えたことはありますか?
・まさか貯蓄をしていれば、保険に加入していれば安心なんて考えていないですよね?
・あなたが毎月惰性で支払ってる金(=あなたの時間と命から生んだもの)は、本当に必要なものですか?言いくるめられていませんか?無駄にしていませんか?
・自身を取り巻くすべてのものに、疑問を持つことを忘れていませんか?

あなたの貴重な時間や資産を守るのは、他でもないあなた自身です。

私は、今から16年前、20歳の頃からずっと考えてきました。

今後長ければ60年余りの人生において、確実に関わるであろうものが以下だとすれば、これらの最低限の仕組を知っておき、合わせて自身で何とかする技量と知識が必要不可欠です。

・通算で巨額を支払うことになるであろう、不動産、建築、自動車、家電製品の仕組み
・いつかは避けては通れない医療、保険の仕組み
・ローンなどの借り入れを行う際の信用情報の仕組み
・毎月湯水のように流れて出て行く光熱費や通信費の仕組み
・従うためではない利用するための法規とそれを取り扱う機関の仕組み
・この世を構成する物質やエネルギーと生命体の仕組み
・自身にできるだけ損益を生まないための交渉術と対策

・・・こうやって並べると難しそうですが、ひとことで書くなら 『転ばぬ先の杖』 と 『無数の武器』 を持ちましょうということです。

その中のターゲットのひとつが、今回のテーマであるエネルギー問題です。
では、本題に入って行きましょう!!
▼これまでのあらすじ

★脱・オール電化計画#6~暖房用にヒートポンプボイラーを導入(商談編2)
★脱・オール電化計画#5~暖房用にヒートポンプボイラーを導入(商談編)
★脱・オール電化計画#4~灯油ストーブ本領発揮
★脱・オール電化計画#3~11月の結果発表
★脱・オール電化計画#2~北電(ほくでん)を漫画にしてみた
★脱・オール電化計画#1~対流型灯油ストーブを導入
前回までで、ヒートポンプボイラーの契約が完了し、いよいよ取付工事に入ることになりました。

工事に立ち会う最大のメリットはそのまま、どこに何を施工したのかをしっかりと把握しておくこと です。
朝8時から3名体制で、夜の8時まで約11時間(昼休憩1時間)の工事でした。
 さて、朝8時にまずは外の除雪と書斎の養生からスタート。    

これが設置されるヒートポンプボイラー。 

屋外班と屋内班に分かれ、それぞれ準備を進めます。

スライドレールの入った基礎ブロックを、外構の道幅に合わせてグラインダーでカット。
 
この日は天気が良かったのが幸い。

『猛吹雪でも外でやるんですか?』 と聞くと 『ええ、やります・・・』と(笑)

コンクリートドリルの長いドリルビットに萌え。 

一方、屋内では不凍液をコンプレッサーでポリタンクに吸い上げ、取り外す電気ボイラーの解体作業が始まります。
 
何せ、うちは床下がないのでね。

床がいきなり土間コンなので、壁に穴を開けて通すしかありません。
 
壁面の穴を開ける場所を決め、ドリルで貫通させます。 

位置が決まったら、外と中から同時に穴を攻めます。 

そして電気ボイラーは綺麗に撤去されました。 

電気ボイラーを撤去した後にポッカリ開いた穴をプラスチックカバーで埋めるというので、そこはお断り。

自分でパテ埋めして塗装した方が綺麗に仕上がります。

そして同じ頃、北電が到着していったん停電になります。
 

ドリーム8の配線とメーター機器を、eタイム3に変更しています。

すると、その直後に ALSOKが登場!!
 

しまった!事前に連絡するの忘れてたwww

※ALSOKはコントロール端末への通電が切れると、間もなく来ちゃいます(笑)

さて、室外機の設置が完了しました。
   
予想通りというか何というか。

まぁ、カッコ悪くもないけど良くもないやね。

でも、これで屋内は無音になります。

撤去した室内電気ボイラーも、実は結構音がうるさかったのです。

無事に配管も終わり、書斎にこのように引き込まれます。 

ここで、「膨張タンクとリモコンはどこに取り付けますか?」と聞かれたので、10分くらい悩んだ末・・・

「後で自分で付けますんで置いておいてください」 と回答せざるを得ませんでした(笑)
 
だって、穴の開いた壁の処理もどうするか決めてないのに、こんなものの設置場所をいきなり決めれないっしょ。

こんなデカいものを室内に置くなんて想定外だもの。
 ひとまず不凍液を戻し、動作チェックも完了。

工事人さんの仕事は、これにてすべて完了です。

お疲れ様でした~
・・・さて、この壁をどうしようか。

ただパテで埋めて塗っても、膨張タンクが収まらない。

こうなったら、アレしかないっしょ。
 

とりあえず養生して・・・ 
間柱の内側に墨付けて・・・ 

壁ぶち抜くよね。

やっぱり。 
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壁をぶち抜くと、中は思ったより広く、奥行がある。

奥行の一番深いところで、約700mmもある。

この形状に合わせて、棚を作成する。 

底板はかなり強度を持たせた。

おそらく50~60kgは問題ない。 

ちゃんと水平も取ったし。
 

次に側板を立てて行きます。 

天板を組み・・・
 
右側面を閉じて、穴を木パテで埋め・・・
 

ペーパー当てて盛るを何度かやればもっと綺麗に仕上がりますが、面倒なのでそのまま塗ってしまいましょう。
 
塗装は、例のアレでコロコロします。
 

仕上げに角に金物を入れて、棚板を組めば完成。 
ついでにウッドのフックバーも取り付けたので、収納が格段にUPです。
 
膨張タンクどころか、譜面台、三脚、スネア、シンバル、エフェクターまで収まりました。
 
そして、リモコンはこの位置に設置。
 

これにて工事編は完了。
運転テストで2日間だけ稼働してみましたが、室内は無音だし、50℃設定で久々に全室がポカポカになりました。
そのまま稼働して堪能したいところでしたが、今シーズンはもう少しで終わるので、灯油で凌ぐことになりました。
1月の結果は、見事にエネルギーコストダウンに成功。

緑がドリーム8、赤が灯油。

紫の点が昨年の総額。
 

来シーズンからは、灯油も電気もどちらにも対応できるので、状況に応じて選択できます。

また、これから夏場でもドリーム8からeタイム3になって、どのくらい電気料金に変化があるかも興味があるところ。

いったんはしばらくデータを集めないと比較ができないので、ネタが集まったら引き続きレポートします!
総評:
今回何とも絶妙なタイミングでテレアポしてきた販社 ?ヒルコイノベーション ですが、現状の北海道のオール電化住宅のニーズに目を付けた商法だと思います。

オール電化住宅で同じような状況でお悩みの方は、今回の一連のブログを十分に参考にして、最後にはあなたが決めてください。

また、我家は構造上の問題で給湯の電気ボイラーを撤去はできませんでしたが、これから住宅を建てる方は少なくとも暖房エネルギーに電気という選択肢は外した方が良いでしょう。

ソーラーシステムは、まだパネル面積に対する発電効率、蓄電池性能、売電単価を総合的に判断しても、イニシャルコストのリスクが高いちょっと未来のエネルギーです。

将来的には、ハイブリッド自動車の更なる普及、ソーラーパネルや蓄電池の更なる進化に伴い、もっと安定した住設用蓄電装置が安く一般に普及することは間違いないでしょう。

しかし、現時点では北海道の場合、エネルギーコストは圧倒的に暖房費が占めています。当面は灯油ストーブで凌ぐのが、今のところ最安と判断します。 何れにしても(特にこれから新築をお考えの方は)総工費や金利を含んだ総支払額、そのうち暖房や給湯などのボイラー設備に投資できる額、月々のエネルギーに支払える額を考え、あなたの環境と今の生活サイクルに最適なプランを考えてみてはかがでしょうか。
 ●脱・オール電化計画#9~暖房は灯油最強という結論
●脱・オール電化計画#8~ドリーム8+ホットタイム22ロングとeタイム3の電気料金比較
●脱・オール電化計画#7~暖房用にヒートポンプボイラーを導入(工事編)
●脱・オール電化計画#6~暖房用にヒートポンプボイラーを導入(商談編2)
●脱・オール電化計画#5~暖房用にヒートポンプボイラーを導入(商談編)
●脱・オール電化計画#4~灯油ストーブ本領発揮
●脱・オール電化計画#3~11月の結果発表
●脱・オール電化計画#2~北電(ほくでん)を漫画にしてみた
●脱・オール電化計画#1~対流型灯油ストーブを導入

身も蓋もなく言うとポリタンとはつまり



会食いってきまする笑

今日は呑んでも代行にぶつけられないようにしなくてはね笑

またYahooさんに載ってしまうしね笑
今日の会食はイタリアンらしいっす笑
今日バタバタで昨日の統計とれてないよ笑
結局だれとの会食か答えは誰が多かったのかな笑
もうすぐ誰かわかりますね笑
光の君は消さなくて良くなったよ笑

四月京都の南座でお能の方とメトロポリタンオーケストラの方と創り上げて新たな芸術を産み出したいと思ってます

見に来てください