一流職人はポリタンの夢を見るか


こんにちは。。。今日もいい天気ですね。。。 サンライズの波は腰サイズ。南西の風強くざわついてますが、何とかサーフィンできます海水が冷たくなってるので、セミドライがよいです        冬の便利GOOD                   マルチハンガー¥2、376-        ウェットスーツ&グローブがかけられます                                      こんな感じ     ドライスーツはこれが便利                冬は暖かいお湯をすぐ浴びたいからシャワーが便利      電動シャワーもありますよポリタンクにつけておくと快適に浴びれますよ・・               冬の小物・・グローブ・ブーツ・CAP揃いました      早めにゲットしてください  ウェットスーツオーダーフェアー11/30まで         お急ぎください                  BY:HIROMI                     http://www.chp.co.jp/                  

ポリタン 上空サプライズ!


携帯偽造をしていた時の光◯信に違約金が発生した。
500台ほどの不正契約。

その時の担当者が地方に飛ばされる事案があった。
Wさんの会社にも違約金が来ていたと思うが、ガキ大将はその後の事は何も知らなかった。
偽造携帯を作っている時、H兄がよく免許証や保険証などを入手してくれていた。
それに付随して良くクレジットカードももらっていた。
そう、昔は他人のカードで良くガソリンなどを入れていたのだ。
H兄の手先がスリなどをしておりよく回してもらっていた。
そんな中、ヤクザ相手にガソリンを半額で売っていたのがガキ大将だった。
スタンド開拓などをして盗品のクレジットカードを使いガソリンを入れる。
スタンド店員とグルになり、何箇所も使えた。
ヤクザ者でも20人は下らないほど顧客がいた。
時期に親分となる人から叔父貴にあたる人、暴走族の仲間など一回の給油で5万は手にしていたと思う。
これはヤクザになってからも数年続いた。
そんな時、自分の車や自宅の灯油を入れにいった帰り道の出来事。
信号待ちで停車していた時対向車線に一台の車が止まった。
青信号になりガキ大将は直進して時
中央分離帯の歩道を通り右折してきたのだ。
不意を突かれたガキ大将は急ブレーキを踏みながらクラクションを鳴らした。
相手も止まり降りてきた。
ガキ大将は倒れたポリタンクを直し相手の元へ。
なんだよ??という相手に対し
何がなんだよだ??てめーどこから曲がってきた??ガキ大将がブレーキ踏まなかったら事後起こしていたんだぞ??というと

だから何?いちいちうるせーんだよ。やんのかこら??という相手に対しブチギレたガキ大将。
けどこの時、元嫁とカバンの中にシ◯ブが30gほどあった。ポンプも持っていた。が??

ブチ切れたガキ大将にはもはや関係ない??
車を歩道に止め相手に向かい振り下ろす。
そう、この時は鉄パイプで殴ったのだ。一撃で相手は戦意損失しガキ大将か一方的に殴っていた。
ちょうどその時同級生のヤクザが通りがかり止めに入り鉄パイプを取り何処かへ居なくなった。
やはり、きた。
警察24時に出てくるススキノ交番から大量の人が出てきた。
警察に事情を説明するガキ大将。
相手と食い違いがあり署まできてくれとのことだが、
子供が寝てるから元嫁は帰すから。と言い車に向かい
カバンを持って帰って実家にでも置いといてもらってくれ。携帯も置いてく。財布だけ持っていくから、何かあったら連絡する
とだけど言い残し
警察の前に戻った。
中央署で事情聴取を取っていたが、ガキ大将の言う通り相手が歩道を通り右折してきたことを認めた。
こちらは灯油を積んでおり、事故になって炎上でもしたらえらいことになる??とだけ強調し注意したらやんのかこら??と言われたから頭にきた。
そして喧嘩になったと言ったが
ガキ大将。なんか鉄の棒を出さなかったか?と言われシラを切り通した。
興奮しているガキ大将は手が震えていた。汗もかき、普通ではあり得ない。
もろ、覚せい剤使用の症状なのだ。
刑事にも言われた。
汗すごいなと・・・
そりゃそうでしょ??さっきまで興奮していたんだから??と言い返しことなき終わった。

ガキ大将は傷害より覚せい剤使用で捕まるのではないかと思っていた。
シ◯ブは手元にないから使用だけ。

何より相手のせいでなぜ捕まらなきゃならんという気持ちが一番大きかった。
救世主なのか??
相手の車に乗っていた他三名が
こちらが歩道を通らなきゃこんなことになっていなかった。申し訳ない。と謝罪をしているとの事だった。なのでガキ大将にも手を出した事を謝罪してほしいと伝言が来たのだ。
このチャンスに乗る他ないとガキ大将は
こちらも大人気なく手を出してしまい申し訳ございません。と謝罪を述べた。

警察も暇じゃないのだろう。
これで解放されたのだ??
そう、寒い冬の真っ最中だった。